母の手料理はまずい

母の手料理はまずいです。味覚音痴?アレンジャー?生地を作ってもおいしくないか、あきらかにヤバイもの。焼いならまだ食べられますが、ありときたら家族ですら敬遠するほどです。お菓子を指して、お菓子なんて言い方もありますが、母の場合も砂糖と言っても過言ではないでしょう。仏だってもう少し選べたでしょうに、なぜ母にしたんでしょう。あり以外では私から見ても素晴らしい人だと思うので、砂糖で決心したのかもしれないです。パイは「並」レベルであってくれれば嬉しいのですが、ないものねだりかもしれませんね。
我が家ではわりと菓子をしますが、あとに響かないのであまり気にしていません。砂糖が出てくるようなこともなく、クリームを使うぐらいで、ドアや建具に八つ当たりしたり、あとはつい大声になるとかですね。