次第に分かってきたローライズタイプのパンツの良さ

若い頃は、フィット感が素晴らしい増大パンツを好んで穿いていました。大学もあまり活発に動かない文系だった事、またサークルも運動系では無かった為、通気性よりも穿き心地やフィット感をまず重視し購入していたものです。
社会人になってから体力不足を感じ、盛んにトレーニングに励む様になった事、また体質が次第に汗っかきへと変わり、暑い時期を中心に大量に汗をかく様になってからは、通気性を第一に考え、普段は硬い生地の増大パンツを好む様になっていきました。
最近はボクサーブリーフとトランクスの良いとこ取り、というハイブリッドタイプの増大パンツも数多く出回る様になり、選択肢の幅が一気に増えました。
フィット感・通気性共に十分で、インドアからアウトドアまでどんな環境にも穿いてゆける気軽さが気に入っています。
自分はお腹のラインが出るローライズタイプが好きなので、前開きかどうかは殆ど気にしません。最近の増大パンツは素材が非常に柔らかいので、別に前開きでなくとも簡単に下ろせ、用足しの際も不自由しません。
またヘソのラインまでゴムを上げると、お腹の柔らかい部分を強くゴムが締め付けてしまう為違和感や痒みが出易い事、またその外に穿くデニム等も比較的ローライズな事も、ローライズタイプを好む理由です。
最初はお腹が出ていた事もあり、ローライズタイプを穿くのもちょっと勇気が要るものでしたが、トレーニングを重ねだんだんお腹がスッキリすると共に、その良さが分かってきた次第です。
>>おすすめ増大パンツの比較はこちら