思春期ニキビの予防は洗顔と食生活

活発な成長ホルモンの動きによって皮脂の分泌が増え、それが毛穴をつまらせてふくらんでくる。思春期ニキビは成長の証しです。思春期を過ぎてホルモンの動きが落ち着いて来ると、皮脂の量も減りますから、ニキビは出来にくくなります。だから、大人になってホルモンの分泌が落ち着くと、自然に治ると言われているのですね。恋をしたり、友達が増えたり。学校帰りに街へ出たり、週末は友達とお買い物を楽しんだり。思春期は行動範囲がぐんと広がる時期なので、新しい出会いがたくさん!そんな時に、アゴやおでこ、鼻のまわりにニキビがあるのは、やっぱり嫌!自然に治るまで待てる訳がありません。毎日ニキビケア頑張っている人、多いでしょうね。
ニキビケアと一口に言っても、ニキビケア用の化粧品を使うことだけではありません。予防することも、立派なニキビケア。出来てしまったニキビを増やさない、新しくできないようにする。そんなニキビケアを2つご紹介しましょう。まず、正しい洗顔。ゴシゴシ洗ったり、タオルでゴシゴシ拭いたりするのは厳禁です。1日2-3回、優しく洗って下さいね。タオルは肌に押しつける感じで。優しく水分を吸い込ませて取りましょう。
食生活も予防のポイントです。糖分や油分は控えておいた方が良いのは書くまでもありませんね。ファーストフードのフライドポテトを食べてはいけない、という話ではありません。控えるのです。ポテト食べたいな?と思っても、3回に1回は我慢する、などのルールを自分で作って、極力控えましょう。思春期ニキビをきかっけに食生活を改善しておくと、大人ニキビが出来にくい体質になる、というメリットもありますよ。ぜひルールを決めて食生活の改善に取り組んでみてください。