ハコヅメで警官の損保勧誘(笑)

張り込みの際、暴対だけじゃなくて交番勤務を使う事は通常無いと思うのですが、あれだけ揃って、川合が損保の勧誘を受けている。しかも、先輩に。
おいおい…ご飯もおごらずに珈琲だけ。
しかも、独身の川合に月々5万円の掛け捨てだって。
警察官は確かに負傷するとか、死んじゃう確率も高いから損保からすると狙い目なのかもしれませんが、公務災害なら共済からお金出るし、そんなに高額な保険を後輩に勧めるとか鬼のような先輩ですね。
そんな現実的なことを考えながらハコヅメ8話の感想を呟いていたのですが、拳銃を向けながら向かい合うのは凄いと思いました。
実際、どんな訓練を受けた人でも相手と拳銃を突き付け合って退治するのは相当の勇気がいると思います。
普段粋がっている人でもビビりまくって顔に出てしまう人も多いと思います。
そんな中、自分の拳銃で市民とペアっ子を守ると拳銃を抜いて犯人と対峙する。
源も拳銃を抜きますが、自分の拳銃ではなく川合の拳銃。
川合が抜けばいいのに、源が抜いて、川合は拳銃のストラップ状態。
「おまえさ。どっちかに発砲したら確実に頭ぶち抜かれるよ」って言えば済むとは思うのですけど、そこは言わずに藤の迫力で相手は「これモデルガンだから」と言って地面にガンを置いておしまいに。
いやいや、こんな危険な仕事で損保も生保もないですよね。家族にとっても辛いところ。でも誰かがやらなきゃいけない仕事。感謝です。